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ふくとゴンタ

  • ふく
    動物管理センターからやって来ました
    2016年7月にガンの為、9歳で虹の橋を渡りました。
    とても優しい素敵なワンコでした。


    ゴンタ18歳!
    元、野良犬

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2016年8月

2016年8月22日 (月)

その寝方で大丈夫?

ふくが旅立って早いものでもうすぐ1ヵ月です


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まだまだ寂しい気持ちでいっぱいですが何とか頑張ってます
毎日ふくの思い出話をしたり、昔のブログを読み返したりしてます
それでまた泣けてくるweep
そんなんの繰り返しです。








散歩に全く行かない日々になり生活パターンが大きく変わりました。
ゴンタは散歩に出るほど歩くことも出来ません。
庭に出てトイレと日向ぼっこだけです



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リード持って支えてるんですが
持つの疲れた時は車椅子に乗ってもらいますhappy01
もう後ろ足のちからもあまりないので
自力で進んだりは出来ないです







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もうそろそろ横になるかなと思ってサークルに入れると暴れてまたとりあえず車椅子に乗せるとおとなしくなります。
でも動きたいのに車椅子に乗せてるとすごい大きな声で吠えますbearing
そんな時は庭に出てリードで支えながら少し歩きます。







時にはサークルに入れた車椅子に乗って寝てますsleepy



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こんなに寝てるんやったら車椅子から降ろそうとするとまた暴れ出します。
車椅子に乗せるとグーグー寝ますが、こんな格好で寝てるので大丈夫かな~と思いながら見てるけど、ゴンタは快適な様です。







オシッコは2~3時間ごとに起こして庭に連れていきます。
ウンチは食後1時間位はシートを敷いて注意してますがしない時はオムツをしてます
何度か絨毯やゴンチャンサークルがウンチまみれになりましたwobbly


↓こんな格好で寝てる時もあります
あきらかにお腹と首が苦しそうなので車椅子から降ろしたりするんですが、降ろすと暴れます。

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この体勢でグーグー気持ち良さそうに寝てます(しかも何時間もcoldsweats02
いつもふくにいと「これ大丈夫やと思う?」って話してますがゴンタはこれがいいみたいです











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車椅子で寝る時もあるけど本格的に寝る時はちゃんと横になって寝ます。
こうして気持ち良さそうに寝てても
夜中であろうが2~3時間おきに起こされますdespair
オムツしててもトイレに行きたくなったら暴れるし無視すると大きな声で吠え始めるのでやっぱり私も起きないとゴンタは納得してくれないです。







↓ 老犬介護想像以上に大変な事もあります。
でもやっぱり愛おしいです。
あの時はまさかゴンタよりふくのほうが先に逝っちゃうなんて思ってなかったな~

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2016年8月 8日 (月)

最期の日の様子

まだまだふくのいない生活が寂しく、落ち着いたとは言い難い状況ですが、ふくの最期の時の様子をブログに残しておきたいと思います。

ふくが亡くなる前日の25日、この日も呼吸が荒くしんどそうでした。
前日にはステロイドと鎮静剤の注射をしてもらいましたが、鎮静剤は連続では打てないので25日は何もしてませんでした。
ステロイドだけでも注射してもらおうか悩みましたがしてもほとんど楽になる様子もないので止めました。

呼吸が荒い時間が数時間続いて少し落ち着くというパターンの繰り返しでしたが、しだいに呼吸の荒い時間が長くなってきていました。

ふくが辛そうなのに何もしてやれず撫でたり声掛けたりすることしか出来ない事が本当に辛かったです。

そして26日の朝、ドタンと音がしたのでまたゴンタが暴れとるんやなと思って起きたらゴンタはおとなしく寝てたのであれ?と思って部屋見たらふくが窓際に座りこんでました。たぶんトイレに行きたいやなと思って朝5時頃やったけどふくにいを起こして庭に出してもらいました。

ふくにいがハーネスを着けてリードで体重を支える様に吊り上げながら庭に出て行きました少しフラフラしながらでも自分の足でしっかり歩いてました。
しかしリードでサポートしないと確実に転倒する感じではありました。
庭に出て止まり、一瞬考えた様子でまた走り出し家の裏に行きました。

ふくは今までウンチもオシッコも家の裏の砂利の上でしてましたが、ここ数日は裏に行く体力もなくなってきてオシッコは庭に出てすぐの場所でしていました、ウンチも前ですればいいのに律儀に今まで通り裏まで行きます。
この時もウンチかと思いました。

家の裏に行ったふくとそれをサポートしてるふくにい、この時はオシッコしか出なかった様ですが納得したのか、部屋に戻ろうとするふく。
ただ少し進んだ所で力なく座り込んでしまいました。
もう自力で部屋に戻る事が無理と判断したふくにいが抱っこして部屋まで戻って来ました。
今まで抱っこするとガウガウ怒ってたふくですがこの時は素直に抱っこさせてくれた様です。

リビングのふとんの上で息の荒いふく、もう撫でてあげる事しか出来ません。

そして、朝
ふくにい仕事に行く時にふくに声を掛けたそうです。
「ふく、帰るまで待つ必要ないから自分のタイミングで行ける時に行くんやで!
もう苦しまんでええねんで。
ふく、ありがとうやで!」
ふくにいも何か感じてたみたいです。

26日は前日まで飲んでた水もこの日は全く飲まなかったです。
頭上げたら水を口の所まで持ってったら前の日まではゴクゴク飲んでたのに
この日も何回か頭上げたのでその都度、「ふく水飲むか~」って口元に持って行っても
じ~っと水見てるだけで飲もうとしなくて水を下げるとまたゴロンと横になりました。
この日の午前中、動物病院の先生からふくの具合はどうか?って電話があり苦しそうにしてるのでまた鎮静剤打ってもらいたい旨伝えて夕方ふくにいが帰ってから連れて行きますと言って電話を切りました。


呼吸が荒い時に傍で撫でてるとふくが頭起こして私の膝に頭のっけてきてじ~と私の顔見たりするのが何回かありその間にもいろんな事ふくに話しかけました。
午後2時すぎ頭を布団におろしてる時に今まで荒かった呼吸が少し穏やかになってきたので
あっ!ちょっと楽になってきたんやじゃあこの間に私も少しだけ横になろうかなと思って
あんまり夜中も寝れてなかったので20分ぐらい横になろうと2時30分に目覚まし合わせてソファーで横になってました。

でも目覚ましが鳴る前に目が開いたのでふくを見ると今までみた事のない波打ってる感じでお腹が動いててオシリから下痢みたいなウンチが出てきたので
どうした!どうした?お腹痛いの?って慌ててふくの傍に寄りました。


撫でながら「ふく、大丈夫?」と声を掛けたけど、体は痙攣した状態の様で呼吸も今まで見た事のない感じであっ!これはもうダメやと思ったので耳元で静かに「ふくありがとう。ねえちゃん今まで幸せやった。また絶対会おう」と言った後、呼吸がゆっくりと止まり動いてた心臓もゆっくり止まりました。

ふくがやっとガンの苦しみから解放されました。

最期まで飼い主思いの優しいふくでした。

ビビリなふくがワンともキャンとも言わず暴れず、騒がず最期までよく頑張りました。

ふくと一緒の9年間は本当に楽しかったです。

ふく、ありがとう。

でもふくがいないと寂しいです。

休みの日もふくがおったらあんなんしとるな~こんなんしとるな~って

話しばっかりしてます。

まだまだふくがいない事に慣れないです

でもまた元気な体で生まれ変わってウチに来てください。

かならず生まれ変わったふくを見つけるからね



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ねえちゃん、そんなに悲しむなよ~
楽しかったわ~












P.S ゴンタは元気にしてます。
まぁ元気と言ってもがっつり介護生活なんですが
今はゴンタの介護で少しだけ気が紛れてます。